稼ぐサイトを作ろう!:『アクセスの質』

2007年05月28日/ 7-6.稼ぐサイトを作ろう!

稼ぐサイトを作ろう!


インターネットを使っているユーザーは
  1. なんとなくネットサーフィンをしている人
  2. 情報を集めようとしている人
  3. 目的を持っている人・「する」と決めている人

がいて、3のユーザーが一番あなたのブログに金の雨を降らしてくれる人です。
例えばブログの記事で、3のユーザーをターゲットに絞ると 「あなたの探し物はこちらよ。」 と求めている情報の入り口を指定するだけで、あなたの記事からアクションをしてくれるので成果報酬がすぐに上がります。

2のユーザーは 「もしも良かったら買うかもしれない」 という成果報酬の可能性を秘めている人です。商品の購入はせずとも、情報は求めているので、関連記事があれば、グーグルアドセンスをクリックしたり、何度か通ってあなたの記事から購入を決めてくれる人もいます。
またリピーターポリシーのあるアフィリエイトだと、この時にリンクを踏んでくれたユーザーが収入をもたらしてくれる場合もよくあることです。

1のユーザーは、稼げるブログを作ることが目的なら、いっそ対象から外してしまっても構いません。アフィリエイトの収入が高くなるブログは、3と2のユーザーを多く引き寄せるブログです。

ならどうやって3と2のユーザーを増やしましょうか?
その方法はブログのタイトル、および記事のタイトルのつけ方にコツがあります。
3のユーザーは「目的を達成する!」と決めているので、具体的に検索サイトに入力をする人がほとんどです。

例えば 検索サイトで「ゴーヤ」と検索をする人は1のユーザー。
これだけではゴーヤサラダのレシピを探しているのか、ゴーヤチャンプルーの素を探しているのか、はたまたゴーヤーマンを探しているのかさえわかりません。
検索サイトで「ゴーヤチャンプルー 作り方」と検索する人は2のユーザー。
「ゴーヤー茶 スパスパ人間学」と検索するのは3か2のユーザーです。

  

Posted by てぃーだスタッフ at 17:53

稼ぐサイトを作ろう!:『アクセスの質2』

2007年05月28日/ 7-6.稼ぐサイトを作ろう!

稼ぐサイトを作ろう!:『アクセスの質2』



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3と2のユーザーを誘導するには、てぃーだブログには管理画面に、親切にも”キーワードアドバイスツール”が設置されていますが、 これをフルに活用してみてください。
調査したいキーワードを入れると、月間検索回数 とGoogle、YAHOO、MSNの登録サイト数がでてきます。

例えば、私の記事に沖縄のホテル「ホテルブライオン那覇」があります。
「ホテルブライオン那覇」に泊まった感想を書き、そこにA8ネット経由の旅行の申し込みとアドセンスがあります。
つまり、誰かが感想を読んで、私のサイトから申し込みをしてくれると私にアフィリエイトの収入が入ってくるのです。また、グーグルアドセンスでもクリックが望めます。
しかし、もしも記事のタイトルを「沖縄のホテル」としたら。
そうすると、恐ろしいことに、キーワードアドバイスツールで「沖縄 ホテル」と調べられた回数は 先月 36,846回 、でGoogle登録サイトが 656,000件 、YAHOOが 1,747,620件MSNが 466,212件もあるんです。
キーワードアドバイスツール
この「沖縄 ホテル」で検索している人は、ブライオンホテルじゃなくて、いろんなビジネスホテルを探している人かもしれないし、ビジネスホテルではなくリゾートホテルを探している人も含まれている数字で、登録サイトもハンパじゃなく多いです。
つまり検索サイトで上位に表示される可能性が低いということです。
アフィリエイトサイト運営者にとって、金の雨を降らせてくれる人は、3の「具体的な情報を求めている人」なので、タイトルは「ホテルブライオン那覇」にすると、「沖縄 ホテル」よりも、より具体的な情報を求めている人達が来てくれます。
「ホテルブライオン那覇」が何回検索されているか調べてみると、月間 753回。
登録サイトはGoogle 14件、YAHOO 11件、MSN 11件と、なかなかおいしいキーワードですね。
キーワードアドバイスツール
YAHOOで検索をかけると、1ページ目に私の書いた「ホテルブライオン那覇」の記事が掲載されています。
上位は公式サイトや予約サイトなどの宣伝サイトなので、ホテルに泊まった感想を読みたい人は、私の記事を参考にしてくれる可能性があります。(ののの隊長のブログが2件も上位に掲載されているのが悔しいところです。)
そして、もしもブログに興味を持ってくれたなら、これからも更新の度に記事を読みに訪れてくれる可能性もあります。

このように記事のタイトルには具体的な目標を持ったターゲットを誘導できるような文字をいれましょう。

  

Posted by てぃーだスタッフ at 17:52